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  • 執筆者の写真宇佐見 義尚

ご支援に、心よりの感謝を込めて




このたび、安中市に本拠を置く株式会社ボルテックスセイグン様の皆様から、安中市子ども食堂連絡協議会の活動に対して、その活動費の一部にと暖かな支援金をいただくことになり、その授与式に協議会代表として出席いたしました。


オシャレでモダンな本社社屋の会議室で、今回の支援金を授与された安中市内3つの高校(松井田高校、安中総合高校、新島学園)と私たち協議会に、「未来を担う子ども達の教育と育成に役立てて下さい」との武井社長からの励ましを力強くいただきました。


その際に、ボルテックスという社名の意味と会社ロゴデザインについて質問をしたところ、ボルテックスとは水流で生じる渦巻を意味する英語(竜巻のトルネイドではなく)で、それを太い毛筆で情熱の赤色で描き、そこに誠実を表す青色を置いて会社の哲学(理念)を表現し日々の社業に打ち込んでいるとの説明を受けました。その70年余りに渡る会社発展の有り様が、ちょうど私たち協議会の5年に重なり、私は思わずの強い共感の感情に涙ぐんでしまいました。




また、支援金の贈与を受け、お別れの挨拶で武井社長から、「安中の子ども食堂は新しい道を歩んでいますね。がんばって下さい」との一言をいただき、お互いの人生観の中で共鳴するなにかを聞いた思いがいたしました。


ボルテックスセイグン様のますますのご発展を祈念して、「人のため、世のため」、共に歩む道は同じ。お互いに全力で峠のゴールを目指して走り抜くことが出来ましたら、我が人生に一切の悔いは無し。

型破りなお礼の言葉になってしまいましたが、武井社長の1年後輩(76歳)のよしみでご寛容くだされば幸甚です。

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