• 宇佐見 義尚

前橋で「泣いてもいいん会」発足!!

(株)globeコーポレーション本部経営企画責任者/mamama cafe責任者:
安藤晃子さんの【泣いてもいいん会】が19日の上毛新聞に掲載されました。

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/326798



子ども泣いてもOK


前橋「泣いてもいいん会」発足

歓迎の飲食店にステッカー


幼い子を育てる親のストレスを和らげようと、

前橋荒牧町の親子向けレストラン

「mamama cafe(マママカフェ)」で

責任者を務める安藤晃子さん(37)が

今月、「泣いてもいいん会」を立ち上げた。



外出先で子どもが泣くと周囲の目を氣にしてしまう親の

心情に寄り添い、店や周囲の人がステッカーなどで

「子どもが泣いても氣にしませんよ」と理解を示し、

子育てしやすい社会つくりを目指す。

 

口を大きく開けて泣く子どものイラストと

「泣いてもいいん会」と記したステッカーを

同会が作製した。


親子での来店を歓迎している飲食店「親子カフェ」など

賛同した県内の店や施設30カ所に配布予定。入り口や

レジといった目に付きやすい位置に貼り、客に親子を

歓迎していることを示す。子育てに寛容な空間を

生み出すことが狙い。

 

 安藤さんも長女(5)を育てている。子どもが

2歳のイヤイヤ期を迎えた頃、周囲に氣を使わず子どもと

利用できる親子カフェの存在に救われたという。

「店同士で協力して、子育てしやすい環境が広がれば」と語る。

 

 同様のデザインのキーホルダーも作る。マタニティーマークなど

配慮が必要な人が付ける目的とは反対に、当事者ではない周囲の人が

子連れの親への理解を表せる。かばんなどに付け、

マークを目にした親に安心感をあがえる効果を期待する。

 

 現在配布予定のステッカーなどは自費で作るが、

賛同店が広がれば製作費はクラウドファウンドで調達することを

考えている。

 ステッカーは縦横15センチ直径約3.8センチの正方形。


問い合わせはマママカフェ(☎027・289・2282)へ。

               

(上毛新聞:吉越琴野)



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