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  • 執筆者の写真宇佐見 義尚

5月のジジババ子ども食堂

「ジジババ子ども食堂」5月のお知らせ🎏


日 時:5月28日(日)11時~14時頃まで

内 容:食材配布

費 用:子育て世帯は家族人数×100円 上限500円

場 所:ジジババ子ども食堂 南ヶ丘テラス

定 員:「要予約」ご連絡ください。

持ち物:エコバック・マスクなど

📲  : 090-3819-4770


 

5月のジジババ子ども食堂



その1 「ジジババ子ども食堂」5月28日(日)Open‼


ジジババ子ども食堂5月28日は、前日27日土曜日の午後から会場づくりが始まりました。












当日は、ジジババケロッグ土日祝日朝ごはんが8時〜10時。

2世帯母娘4人と飛び入りでご近所のシニア夫妻2人が参加して賑やかな朝ごはんになりました。









メニューは、ケロッグシリアル5種類、季節のくだもの(アメリカンチェリー、ぶどう、マーコット)、牛乳、豆乳、100%オレンジジュース、アイス紅茶、アイスコーヒー、ヤクルト飲料、ミニヨーグルト8種、パン、ジャム(イチゴ、ブルーベリー、ママレード)、バナナ、デザートのフルーツカップなどの少し豪華な、リゾート風な朝ごはんの気分を楽しみました。

・・・続く。












その2「ジジババ子ども食堂」5月28日(日)



続いて11時〜14時までのジジババ子ども食堂では、6人のボランティアスタッフで乗り切りました。スタッフメンバーは、寺島さん、萩原さん、儘田さん(今日が初めて)、島田さん、石井さん(高校3年生)、宇佐見の6人でした。







ジジババ子ども食堂は、食材から日常生活品(リユース、使い切る)まで幅広く、



















無料ないしは安価で、主に子育て世帯を応援する新しい子ども食堂型ライフバンクに進化してきています。










今回は、たくさんの中古衣服が寄せられました。どれも大切に愛用されたもので、古着のイメージはまったく感じられません。















ボランティアで今回初めて参加された儘田さんは、安中社協さんからの紹介で、海外の旅を趣味にしてきた銀髪の良く似合う80歳。そして飛び入りで、ボランティアをやらして下さいと当日にやってきた高校3年生の石井さんは、大学受験を控え将来の進路選択に社会福祉への実際を体験したいとの動機からでした。




5月から、ジジババ子ども食堂は、家族構成により、子ども100円、大人200円の有料になりました。但し、家族構成での計算で500円を超えた場合には500円を上限としました。


今回の利用者家族は15家族の予約で18家族の方々が利用されました。






メニューは、食品は、白米(60キロ)、玄米(5キロ)、おでん、みそ汁、調味料各種(醤油、塩、ソースなど)、かりんとう、お菓子、日常生活品(新品タオル、洗剤、キッチンタオル、ティシュペーパー)、缶コーラ、ヤクルト飲料、中古衣服、小間物など。

2020年3月から2023年4月まで、ジジババ子ども食堂では、食材を中心にしてすべての物品を、子育て世帯、1人暮らし高齢者世帯、緊急に必要な世帯にすべて無料で支援してまいりました。そうした支援を可能にしてくださった、たくさんの企業、個人の方々からの寄付に改めて感謝申し上げたいと思います。



新型コロナ禍もほぼ収まりましたところから、4月の一ヶ月間をお知らせ期間として、5月より先の通りに有料となりましたが、子ども食堂の利用にあたりましては、常に利用者の皆さんに寄り添う方針はかわりませんので、何なりとご相談下さい。。








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