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​2021年10月16日(土)14:00~

海保  陽一氏

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「三菱UFJフィナンシャル・グループ:アコム」から参りました

海保と申します。宜しくお願いいたします。

この度は、安中市子ども食堂連絡協議会の皆様をはじめ、

関係各位の方々の地域活性化等のご活躍に対して、心より共感し、

そしてお慶び申し上げます。

 

この度は、皆様のお取り組みやご活動を賞賛する意味で、

ささやかながら寄付をさせていただくことになりました。

三菱UFJフィナンシャル・グループでは社員一人ひとりが

社会貢献活動のアイディアを自ら考え、具体的に行動するための

活動費用を会社が支援するMUFG SOULという枠組みを導入しています。


私が勤務するアコムもMUFGグループの一員として

MUFG SOULを推進しており、今回の寄付はこれを活用して実施しました。

きっかけはSNSでした。昨年、私がこの制度(MUFG SOUL)で

実施した寄付について、その様子をSNSで投稿したことに始まります。

子ども食堂のHPを担当しておられる渡邉とも子さんから、是非と
も安中子ども食堂にも注目してほしいと連絡を頂いたのです。

子ども食堂の支援を考えていた私は、子ども食堂の拠点の一つ

日新堂さんで初めて、宇佐見代表とお会いいたしました。

事前に渡邉さんから伺っていたものの、宇佐見さんの先見の力、

人間力に圧倒されました。無農薬野菜の提供、子どもだけではなく

孤立した高齢者も支援対象とするその独自性には眼から鱗という他なく、

その時に何とかお役に立ちたいと強く思いました。

ご縁という意味では、今から170年ほど前、安中藩主、板倉勝明氏

ほかの下で「年寄り」職として仕えた海保総兵衛の息子の海保帆平

という武士が私の先祖になります。

 

驚くことに日本最古のマラソン大会、安政の遠足(とおあし)の

着順記録では、帆平の兄をはじめ、数人の海保の苗字が

散見されるのでした。これはかつてこの空の下で、私の先祖も

必死に生きていた証でもあります。


親しみやすい松井田の人々、日新堂の本多さんのおいしい

サンドウィッチ、のどかな風景、安中に通ううち、

今では第二の故郷という思いにまで至りました。

 

安中市の街の活性化、弱者救済に安中子ども食堂協議会、

関連の方々の今後さらなるご発展を祈念して私のスピーチを

終わりたいと思います。
真にありがとうございました。

​関連ブログ記事はこちらです。

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 2018年の農園が始まって以来の念願の耕運機をようやく導入することができました。

耕運機購入のための支援のきっかけは、協議会ホームページ、フェイスブック担当の

広報担当の渡邉さんの地道な仕事ぶりの成果です。全く未知であった海保さんを呼び寄せた

不思議なSNSの力、改めてお礼を申し上げます。

 

 本日は、開会挨拶、贈呈、耕運機披露、海保さん挨拶、安中市長挨拶、

耕運機デモンストレーション、記念撮影、歓談。

TBSテレビNスタ、上毛新聞、東京新聞の取材がありました。

 

 イセキの最新型の耕運機、子ども農園の新しいステージの出発になる今日のこの日!

これまでに何度も挫折しそうになった海原のような夏草との格闘が、良い思い出になりました。

 

この度の農具購入支援を仲介下さった海保さんは、なんと安中藩の侍の末裔でした。

​             安中市子ども食堂連絡協議会 代表:宇佐見 義尚