むすびえ全国交流会2026参加レポート
- 宇佐見 義尚

- 2 日前
- 読了時間: 4分
更新日:14 時間前


春のような温かさの中、東京駅から徒歩10分ほどの
丸の内新東京ビル:デロイトトーマツイノベーションパーク8F会場に
全国から200名の子ども食堂関係者が集い、今年も熱気ある交流会が開催されました。
安中市子ども食堂連絡協議会からは、宇佐見代表、武井代表、渡邉広報の3名が
参加いたしました。

オープニングは8F会場、ステージが金魚鉢のようになっており、
最初はオープニングでは昨年に続き、韓国とZOOMが繋がっていて
韓国での子ども食堂代表の皆様の報告がありました。

その後、「デロイトトーマツ共催セッション」が開催。
テーマは「組織基盤・ガバナンス」 子ども食堂の規模が成長し拡大すると
組織の在り方そして、それぞれの子ども食堂がそれぞれの個性を保ちつつ
折り合い良く、順当に開催されるための組織管理、組織統制が必要になりますね。
専門家も交えそれぞれの登壇者が「金魚」となって自由に発言しセッションする
むすびえらしい、演出がありました。

その後、半分が7階へと移動し、3人一組となって「語りおろしトーク」セッションを参加者が行いました。むすびえ独特の全国交流会は、参加者全員がこうやって自然と主人公となってゆきます。ただ参加して、受講するなどという受け身ではいられないのです(笑)
最初の8Fでのセッションでは、宮城県から来られた「NPO法人ふうどばんく東北AGAIN」さんから貴重な実践の経緯等を情報shareして戴き、今後展開予定のフードバンク事業についての新たな視点を得ることが叶いました。

7階の会場へ全員が移動し、各ブースに分かれて最初に8F行われたフィッシュボール(金魚鉢形式の対話)のように、それぞれが関心を持つお部屋へ移動しながら参加者さんたちと
今現在、持っている関心事について語り合い、あっというまに17時20分となってしまいました。


翌日、3月1日は、秋間梅林マルシェへの参加が決まっておりましたので無理をせず
宇佐見代表も本来は2部にも参加され交流を深める予定でしたが、帰宅となりました。
全国から集合した、子ども食堂に関わる方々と交流させて戴くことで、
普段は気づけなかったことなどが沢山あって、今回もとても刺激となりました。
宇佐見代表、お声掛けくださり、ありがとうございました。
武井代表、温かい細やかなお気遣いを戴き感激しました。ありがとうございました。
(文責:渡邉)


最初は、リモートで韓国の皆様の活発な発表が有りました。元々韓国にはこの様な活動は無かったが、日本の皆様の活動を学び交流し、そこからスタートしたそうです。
参加者は、北海道から、沖縄迄おおよそ200名。
主催むすびえからは、51名でした。
会場の参加者の皆様の熱気に圧倒され、自然と緊張感がほぐれて来ました。
沢山の資料を頂き様々な活動内容を学ぶ。
特に驚いたのは、愛知県からは、10名、遠く福岡県からは、6名、熊本県からは、7名、鹿児島県からは、6名、沖縄県からは、6名の一泊での参加でした。労力、時間とお金をかけての参加。皆様の子ども食堂に対する意欲を感じ、刺激を頂きました。
社会福祉協議会様や、県庁職員、町役場職員の皆様の参加者も有り
これからの子ども食堂の未来が更に明るく輝いて行く予感がしました。
一年前での子ども食堂の数は、約10600件
今現在12602件となり子どもたちの居場所がどんどん増えて行く、とても嬉しい事です。
これ迄子ども食堂支援センターむすびえは、[全国の子ども食堂を支援する立場で有ったが、これからは、協同として関わって行く形になることでしょう。]との話です。
東北の震災後15年が経ち、街が一丸となり、子ども食堂も増えて街が元気になって行く様子を拝見し素晴らしいです。
今回参加させて頂き、街作り、街が元気になる事と子ども食堂は、原点は、同じ事なのだと再認識しました。
今回の交流会に招いてくださった宇佐見会長様、渡邉様、主催者のむすびえ様に感謝致します。有難うございました。 (文責:武井)













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