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  • 執筆者の写真宇佐見 義尚

📢5月からのお知らせ🥕

更新日:5月2日





📢「もったいない野菜はひとまず終了。   10月から再開予定です。


📢 5月より「無人野菜テラス24」で、

子ども農園余剰野菜の代金は、お気持ちのままに

100円〜500円程度でご購入くだされば幸いです。     売上の全額は、子ども農園経費の一部として   使わせていただきます。なお、子ども食堂で使用する

  野菜は今まで通りすべて無料です。

よろしくお願い申し上げます。



子ども食堂での利用料金は、それぞれの子ども食堂の事情で決められています。安中市で活動する子ども食堂の場合、多くは子ども100円大人200円か、子ども無料大人300円の組み合わせなどさまざまです。


そこで、子ども食堂で使う野菜をご寄付だけではまかないきれない部分を、子ども農園(安中子ども食堂共同農園)で自給できないかと、野菜栽培を始めて5年目になります。


子ども農園で栽培された野菜は、子ども食堂で使う分は各子ども食堂に無償で提供されていますが、余った野菜については、子ども農園の野菜を希望者するどなたにも子ども食堂活動(子育て支援)にご協力いただく意味での有料とさせていただくことにいたしました。


そこで、なぜ家族人数✕100円(上限500円)なのかの計算式ですが、明確な原価計算を根拠にしての設定ではなく、子ども食堂のイメージからの価格設定と考えています。したがって、1人100円の料金でどれほどの子ども農園野菜を買えるのかはあえて明示せずに、あくまで「善意と信頼」を根拠にした計算式と考えていただけましたら幸いです。


今回の余った野菜の有料化は、持続可能な子ども農園の運営資金をどのように確保するのかという観点とは無関係なところでの考えに基づいています。


子ども農園の余剰野菜の有料化について、以下のご意見があったこともお知らせしたいと思います。日々、小規模に野菜栽培を生業とされている農家さんにとって、野菜が安易に無料で配られることで自分たちの野菜販売に何らかの影響が出てしまう恐れがあるかもしれない、また野菜生産者の労働に価値を認めていただき、野菜の無料配布については慎重であって欲しいとの意見がよせられました。


もちろん、野菜の小規模生産者にとっても、子ども食堂や困窮世帯に対して野菜を無償提供することに反対してはいないし、これまで通りに余剰野菜を無償提供していきたいとのお話がありました。


さて話を戻しまして、子ども農園の余剰野菜の有料化について、皆さんからのご意見などお聞かせいただけましたら幸いです。

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