子ども食堂フードバンクと社協フードバンクの連携を求めて
- 宇佐見 義尚

- 6 時間前
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令和7年度「北関東食品ロス活用情報交換会」
開催日時:2026年2月10日13:30―16:30
会 場:宇都宮市民プラザ
主催者 :北関東食品ロス活用情報交換会実行委員会
大塚、今村、武井、宇佐見の四人で参加してきました。
会場の宇都宮市民プラザまでは安中市からクルマで二時間余りの
ゴールド免許保持者宇佐見の運転でのドライブでした。

食品ロス活用情報交換会とは言え、プログラムは研修会としてもふさわしい内容の濃いプログラム
①基調講演「食品衛生管理の基本と円滑な食品寄贈物流網の構築」
(フードバンク福岡の理事・事務局長 岩崎幹明氏)
②企業による食品寄贈事例紹介
③参加者同士による情報交換」

会場には50名、オンラインで100名が参加。
我々四人はそれぞれの問題意識に基づいて
①組織運営の課題、
②食品衛生管理における課題、
③行政、社協、民生委員との連携
の分科会に分かれて課題に取り組んだ。

宇佐見は、③行政、社協、民生委員との連携の分科会に参加した。
それというのは、安中市子ども食堂連絡協議会で立ち上げを計画している
「子ども食堂フードバンク」が安中市社協の運営する「ふ~どばんくannaka」との連携・共同関係の構築を目指していたからである。
この分科会では、NPO法人「ふうどばんく東北AGAIN」が地元社協との連携で
その運営に成功している事例報告があると聞いていた。フードバンクと社協の連携には様々な形が可能であり、さらにそこに子ども食堂の機能と理念を絡ませる新しい柔軟な発想が求められていることを学ぶことができた。
安中市の場合、運営者の社協(事業主は安中市福祉課)とのそれぞれの立ち位置をリスペクトしながらどのような連携によってそれぞれの使命をより高く深く果たせるのか、そうした挑戦課題を見出した分科会であった。 (宇佐見義尚)
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